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一生お金に困らない 金儲けの王道





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一生お金に困らない 金儲けの王道
一生お金に困らない 金儲けの王道

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金儲けとは?

金儲けと聞いて、積み上げられる札束や

一億円をゲット!!といったような

イメージを思い浮かべてしまうとすれば

それは間違いであり、きれいに消し去って

しまうべきだと著者は言います。

では、金儲けとは何か?

それは、必要なお金が(そして楽しむためのお金が)

必要な時に、必要なだけ入ってくる「仕組み」を作ること。

本書では、その「仕組み」を作るために

起業前の会社員時代に身につけておくべき

マインド、働き方について述べられています。

堀ノ内氏のホームレスから・・・という

エピソードも興味を引きますが、

私としては、ラジコン飛行機にはまって

・・・・

というエピソードも楽しめました。




考えが身に付く本です。

セミナーに参加させていただいた時の物腰の低さからは感じ取れない

ダイナミックな生き方に感動すら感じます。

また人脈つくりの方法はまだまだ自分には真似できないと感じております。

おそらくすべてが上手く言っているように書かれていますが、

だまされた部分も多いのではないかと感じます。

思考法がメインではありますが、自分がお世話になっている経営者の教えそのまんまが

かかれていたりと結構本音部分でかかれているので非常にわかりやすいです。

なんども読みたくなる本で習得していきます。
主にメンタル面へ訴えかける本(3/27追記)

▼本書に向いてる人
・少しでも意識を変えたい人
・何かと不安で誰でもイイから、不安を少しでも解消して欲しい人
・何故、自分にはノウハウが身に付かないのか悩んでいる人
・何故、自分には実業家や起業家っぽいノリになれないのか悩んでいる人

・・・・・

例えばだが、堀之内氏は最初に中古ストーブをピカピカにして販売し、
続いて冷蔵庫などを売り、リサイクル業としてスタートしたという。

[ピカピカしたと言っても]
どんな技術を?どのようにして?それは何年で習得?幾らで?道具は何を?
プロとは何処が違うの?何日掛けてピカピカにしたの?匂いを完全に取れるまで
とは言ったけど、どうやって?

[売ったと言っても]
主な客層は?何処で?性別は?売れた時刻は?そのときの天気は?やりとりは?
どうやって陳列した?他の陳列方法は試した?売れなかった日は何が悪いと思う?
法律面クリアしなければならない部分は?もっと気になったことは無かった?

等と、エクセルシートを埋め尽くすほどの「様々な要素」がある。

堀之内氏は確かに「嗅覚」が鋭い。
その嗅覚を文章であまり表してくれなかったのは非常に残念である。
(むしろ堀之内氏の嗅覚こそが、「金儲けの王道」だと思うくらい)

・・・・・

▼「合コンからの即席恋愛感情は生まれても、人生の成功者は生まれない」

あんまり本の内容を詳細に書くのもアレなので、196ページの行末の部分。
(上司や同僚に読ませたらどんな反応を見せるか気になった部分でもある…)

「遊びも仕事も100%で」「仕事は"遊び"だ」という一見困難そうな堀之内氏の行動力は、
「死ぬまで鮮明に覚えていられるほどの楽しさ」が源泉、と感じた。

だが残念な事に労働問題山積みな現代では、恐らく「楽しさ」を考える余裕
すら持ち合わせて無い人が多そうだ。

そんな場合は本書の200ページの4?5行目を実践すると、自分を見失いにくくなる。

なぜか。

よく起業したがらない人は、つまらない仕事や単調な仕事を、本当に惰性で、
目が死んだような顔で続けていると思う。堀之内氏と一般人の違いはそこにある。

堀之内氏は数えきられないほどの転職を繰り返している。
本人は「もっと良い職がある」等と書いていたが、これは起業への布石だったはず。

・・・・・

▼48?56ページまでは主にメンタル面で変化を求める内容が並ぶ。
ここらは小林一三 氏(阪急電鉄・阪急百貨店・阪急阪神東宝グループの創業者)の名言

『下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ』

とよく似ている。77ページ以降から、やや実践的な内容かな。
110ページあたりで再びメンタル面の話題や、交渉手法がチラホラ。
ラスト205ページにかけて、あえて失敗談が多く含まれた内容になっている。

★が1つなのはタイトルで内容誤認の恐れがあった、という点からである。
私は星の数について2?4では無く、1か5で判定するつもりなので「内容的にダメだ」
というつもりはサラサラ無い。この点は誤解無きよう。

・・・・・

冒頭でも「生き方」「心」などメンタル面の強化だと書いているが、
それならばダイレクトに書籍のタイトルを『行動力 実行力を付ける為の意識改革』
とでもして欲しかった。

王道とは「近道」の事。それを本一冊丸ごとメンタル面をメインとすれば、
消費者への内容誤認が生じる。書籍は様々な人が買うという点でもあるし、
「近道」がメンタル面だけ、とは思わないからだ。

商売の全てを1冊に出来ないのは分かるが、それでももっとバランス良く内容
を配分して欲しかった。社内のワークフローに50ページ、交渉に50ページ…など。

次回作として、例えば交渉についてなら「堀之内九一郎式 交渉術 初級編」等と
タイトル見て一発で「コレだ!」いう物に期待したい。

また、中古ストーブの話は現在から20年以上前の話になると思うが、
直近のガイア(TV番組)で出演で最近の製品リサイクルに対して苦言していたように、
「堀之内氏の今」も是非見てみたい。



青春出版社
すべての今日は成功に通ず
野良犬の成功法則 (サンマーク文庫 B- 105)
この人についていきたい、と思わせる21の法則―成功者に学ぶ人間力の磨き方
どん底からの成功法則 (サンマーク文庫 B- 104)
土壇場からの大逆転―起業家列伝





         
         
         
         

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