とても良かった。
単に会話だけをピックアップしているのではなく、その会話のバックボーンを丁寧に解説してある為、該当する映画を見ていない人でも楽しく理解する事ができる。
しかし私の場合は、見ていなかった映画はこれからレンタルしてきて見てみようと思った。
久しぶりに友人に薦められる良書に出会ったと感じた。
出てくる映画が
出てくる映画が古い物が多い。ハッキリ言って著者も最近の英語ブーム?の中、存在感が薄い(テレビなどの露出が少ない)が、書かれている本も、あまり「最近」の物ではない。
最近は映画の表現を扱った本が多いので、その中で、あまり古い映画ばかりというのはいただけないかも?
この本を買おうか悩まれている方は、一度、中身を見てみた方がよいと思いますよ。
映画人の感情表現から学びましょう
久米信行『メール道』によれば、電子メールの好感度を 決めるのは「品性・感性・知性」とのこと。このうち「感性」を 発揮するコツが、この本で学べます。 それもそのはず、そもそも映画人は、感情表現の天才ですから。 彼らが心血注いで作ったセリフ群は、まさに珠玉。貴重なケース・ スタディです。 しかも、それらの天才技を、素人にも分かるよう、西森さんが解説。 その解説文それ自体も、読んでて楽しいです。茶目っ気を感じますね。 ・礼儀正しくてオシャレな自己紹介の仕方 ・相手をソノ気にさせる、巧みな誘い方 ・相手を傷つけない婉曲表現 これらの表現技法は、恋愛相手だけなく仕事相手にも転用可。 上の『メール道』と併読すると、その転用のヒントが得られると 思います。2冊セットで、新入社員用の教材とかに良いかもです。
面白い恋愛映画を選ぶためのガイド本としても使えるよ。
この本で英会話を学習してもいいけど、日常生活に映画のようなドラマチック &ロマンチックなシーンがない、故に使えない、のは私だけ? でも、英語の台詞を声に出して読んでみて、素敵な男性から愛を告白されたり、 告白したり、スネたり、カッコよくサヨナラした気分になるのは、楽しい。 58本の映画から、様々な『愛の殺し文句』が抜粋されています。 私は、どんな映画を観ようかなあ、と迷った時に、この本の中から選ぶこと も多いです。 映画のシーンの写真と簡単な映画の紹介文もあります。 マルチに使えて、お勧めの一冊。
映画を見ていなくても面白い!
見たことがある映画もない映画もでてきますが、それに関係なく面白く読める本です。英語のセリフを文字で読めること、そのセリフに生きた日本語の訳がついていること、さらに著者の考えやセリフの背景(歴史的、文化的、国情の違いなど)が解説されていること、が面白く読める理由です。英会話の勉強に役立つ本というよりは、英語を話す国と日本との文化や風俗の違いを知りたいときにたいへん参考になる本だと思います。
ジャパンタイムズ
ネイティブ感覚で英会話 (新潮文庫) 男と女のスリリング―映画で覚える恋愛英会話 (集英社文庫) CD付き これは使える!男と女の英会話 スターと私の映会話! 西森マリーの カード、英語で書きましょう! (完全版)
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